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1 早く見つけて早く消す
出火から3分以内が消火できる限度。水や消火器だけで消そうと思わず、座布団で火を叩く、毛布で火をおおうなど、手近なものを活用する。

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2 早く知らせる
小さな火事だと思っても、「火事だ!」と助けを求め、異変を知らせる。小さな火事でも119番に通報する。

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3 早く逃げる
天井に火が燃え移ったらすばやく避難する。避難するときは、燃えている部屋の窓やドアをしめて空気を絶つ。

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266.jpg事前に2以上の避難経路を確認しておく。
267.jpg落ち着いて状況を判断する。
268.jpg姿勢を低くしてハンカチなどで口、鼻に当て、なるべく煙を吸い込まないようにする。
269.jpg出火場所の反対方向に避難する。
270.jpg自衛消防隊員の避難誘導に従う。

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火災では、炎とともに恐ろしいのが煙です。
火災発生時、多量の煙が発生し避難路が失われたり、煙自体の毒性(シアン化水素・亜硫酸ガスなど)によって死に至るケースが少なくありません。

(煙の流動)
火災発生時、煙は上昇し天井面などを通って隣室へと横方向に広がる。
(毎秒0.3~0.8m)

次に煙は階段、エレベーターやパイプシャフトを通って上昇し、出火階から直上階へ、更には階段などの縦区画は最上部から充満していく。
(毎秒3~5m)
※人間の上下歩行速度は毎秒0.5m


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10.jpg一定規模以上の事業所には、火災発生時、消防隊が現場に到着するまでの間、効果的な消防活動ができるよう消防計画を作成し、自衛消防組織の編成が義務付けられ「消火、通報及び避難の訓練その他防火管理上必要な訓練の実施が規定されています。
特に、特定防火対象物では、消火訓練及び避難訓練を年2回以上事前に消防機関に通報して実施することとされています。

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