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住宅における火災発生を早期に発見し逃げ遅れによる犠牲者を減らすためにも設置が必要です。

住宅火災での死者数は、建物火災全体の約9割を占めています。住宅火災で死亡した半数以上が高齢者で、火災に気付くのが遅れたことによる「逃げ遅れ」です。住宅用火災警報器を設置することにより、就寝中でも火災に早く気が付き逃げ遅れによる住宅火災での犠牲者を減少させることができます。
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住宅火災での死者数は、建物火災全体の約9割を占めています。住宅火災で死亡した半数以上が高齢者で、火災に気付くのが遅れたことによる「逃げ遅れ」です。住宅用火災警報器を設置することにより、就寝中でも火災に早く気が付き逃げ遅れによる住宅火災での犠牲者を減少させることができます。

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「住宅用火災警報器」は、住宅における火災の発生を早期に感知し、警報音や音声で知らせます。

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①寝室(階に関係なく)
普段の寝室に使われる部屋に設置します。子供部屋や居室などで、就寝に使われている場合にも対象となります。
②階段
寝室がある階(屋外に避難できる階を除く)の階段最上部に設置します。

熊本市では火災が発生した場合、感知しやすい「煙感知器」の設置を義務付けしています。

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熊本市では、住宅用火災警報器を設置していた家庭における奏功事例が多数報告されています。

・火災の焼損程度が軽い
・火災1件あたりの焼損床面積は約5分の1
・隣人や通行人など住居者以外の人が発見した事例も多い
・大半の事例は発見者などにより早期に処置された
・24件のうち23件で延焼拡大が未然に防止された

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事例
原因:タバコ
1階で警報音に気付いた家人2名が2階に上がると、部屋からの出火を発見。灰皿にたまったタバコの吸殻を紙袋に入れて捨てたため、ゴミ箱から出火しました。水道水で消火を試みるも消せないため、屋外へ避難し119番通報しました。

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事例
原因:鍋の空焚き(近隣の住民発見)
家人がフライパンをガスコンロにかけたまま寝入ってしまいました。その後、付近住民が警報音に気付き、外に出ると白煙を発見。すぐ居住者はフライパンから煙が出ているのを発見したため、コンロの火を止め、火災には至りませんでした。

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事例
原因:寝タバコ
家人が寝室で就寝前にタバコを吸っていてそのまま本当に寝入ってしまい、警報音で目が覚めると、布団から煙が出ているのを発見しました。あわてて風呂場へ持って行き、浴槽の水に浸したために大事には至りませんでした。

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事例
原因:仏壇のロウソク
仏壇のロウソクを消し忘れたまま就寝し、ロウソクが転倒したのに気づかず、周囲の可燃物に着火、火災に至りました。警報音に気付いた家人が、仏壇から炎が出ているのを発見。バケツと鍋で水をかけ消火後、119番通報をしました。

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